和くら便り
大分県日田市隈にある鉄板焼ステーキのお店です。今の和くらをお知らせする、和くらからのお便りです。
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wakurar

Author:wakurar
大分県日田市・隈にある
鉄板焼ステーキの店
「すてーき茶寮和くら」。
大正6年の土蔵を改築し平成元年open。
和くらからのお便りやお知らせ、
日田そして隈地区の情報などを
お伝えしていくブログです。

「すてーき茶寮 和くら」
〒877-0044
大分県日田市隈2-4-13
tel : 0973-24-2728
fax : 0973-24-2727
mail : info@wakura.com



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国の登録有形文化財
20080930160040
「和くら」含む「後藤家住宅」が、国の有形文化財に登録されました。
大分県内からは4か所だそうです。

西日本新聞の記事より抜粋−−−−−−−−−−−
後藤家は1887(明治20)年の分家以降、「ヤマキチ」と号し、材木商を営んできた。
母屋は同年に建てられた入り母屋造りの木造二階建て。他に明治後期築造の隠居座敷、
大正期の東土蔵、西土蔵、昭和初期の座敷蔵などが対象。
主屋は春になるとひな人形を公開、東土蔵と西土蔵は1989年に改修し、
現在はステーキハウス、喫茶店とするなど、
すでに「文化財」としての活用がすすんでいることなども評価の対象になった。
−−−−−−−−−−−西日本新聞の記事より抜粋



川に面した明治の建物は、全国でもなかなかめずらしいものだそう。
私は建物が古いと感じたことはありません。
この「川」が、「気」を循環してます。
「古い」ではなく、「落ち着いた」建物だと思います。

次の世代に継承していく建物(ハード)はメンテナンスは変わりません。
しかし、その中身(ソフト)はその時々で様々な歴史を生み出します。
そして、その世代の主(あるじ)の想いが備わります。

自己満足ではなく、今のご時世だからこそ、
「落ち着く景観」に少しでも貢献できれば、それは今の主の想いです。

急に寒くなってきました。
落ち葉と、小雨が、「落ち着く」演出をしてくれているようです。

秋の気配
ようやく過ぎた日田の猛暑。
そう、それを耐えたごほうびのように、
日田の秋は「ステキ」なのです。

小鹿田焼の「民陶祭」や、「千年あかり」。
和くら対岸の景色は黄金色の銀杏が輝き、
真正面に夕日が沈む時期でもあります。

少し山道を行くと、野焼きが香り、
5時のお寺の鐘が郷愁をそそります。


そんな贅沢な日のしめくくりは、和くらの上質なステーキに舌鼓。

「よし、またがんばろっかな」

こんなオフのすごし方、ステーキですね。

赤間 龍太さんの個展
8月1日より、長崎の赤間龍太さんの個展が始まりました。マドリードで古典絵画を学ばれた方で、油絵やスケッチなどを展示しております。9月30日までです。

和くら”鮎”解禁
20080702130634

今年も日田に鮎の季節がやってきました!
和くらも、”鮎” 解禁、ということで、
7月より、和くらの魚介コース「茜」と「瑠璃」の
魚介(海老とホタテ)を、「鮎」に変更することが出来ます。

この季節になると、小さい頃、祖父が七輪で鮎の塩焼きを作ってくれ、
川の座敷で、祖父の晩酌のお相手をしていたのを思い出します。
大相撲 鮎の塩焼き HOPEの香り ほろ酔い祖父の みっつ手刀

もちろん「鮎は塩焼きが一番!」ですが、
和くらの鉄板で焼くこんがり焦げ目のついたソテーも乙なものです。

また、前菜は6年前からこの時期の和くら恒例、そうめん瓜などを使った、
「鮎のうるかのバーニャカウダ」も始まります。
徐々に、じっとり暑さ増す日田ですが、皆様のお越しお待ちしております!



ゴールデンウィーク
好天に恵まれ、キラキラ水面が輝き、亀山公園の新緑をユラユラ映し出します。

福岡の朝の情報番組「アサデス」に「WAKURA特製ガーリックライス」がでまして、
朝からご注文の電話がなっております。
有り難い限りです。
スタッフは12時のお昼のご予約のお客様まで、
鉄板にむかい、丹精込めて、
時間をかけて作っています。
ご発送の皆様、お届けまで、
しばらくおまち下さいませ。