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和くら便り
大分県日田市隈にある鉄板焼ステーキのお店です。今の和くらをお知らせする、和くらからのお便りです。
プロフィール

wakurar

Author:wakurar
大分県日田市・隈にある
鉄板焼ステーキの店
「すてーき茶寮和くら」。
大正6年の土蔵。
正面に沈む夕日。
平成元年open。
和くらからのお便りやお知らせ、
日田そして隈地区の情報などを
お伝えしていくブログです。

「すてーき茶寮 和くら」
〒877-0044
大分県日田市隈2-4-13
tel : 0973-24-2728
fax : 0973-24-2727



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和くら2006年無事“完走”
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12月28日、和くらは年内最後の営業日です。今年も無事、この日を迎えられたのも、皆様のおかげです。誠にありがとうございます。来る、2007年も和くらをどうぞよろしくお願い申し上げます。年始の営業は1月3日の夕方5時からです。

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和くらクリスマスディナー2006
2006122302023322006122302023320061223020232今日から和くらのクリスマスディナーが始まりました。
25日までの4日間です。
何度も試食会を重ねました。
食前酒からオードブル、
デザートにわたるまで、
ナカナカのコースとなっております。

バーテンダーが作る、生のイチゴをたっぷり使用した食前酒に始まり、
活き帆立をそのまま鉄板でフランベ(炎を上げる調理方法)し、
静岡より無農薬マッシュルームを仕入れカプチーノに、
自家製醗酵のパンや、地物野菜プラス北海道のゆりねや種子島の安納紅芋、
だし醤油と薬味のみで特選牛、お口直しの林檎のソテーや、
バーナーでキャラメリゼしたシブーストなどなど、
たっぷり、ゆっくり、お楽しみいただいております。

クリスマスケーキのご注文は昨日で締め切らせて頂きましたが、
今年も素敵なケーキに仕上がりました。
早速配達に伺ったところです。

毎年、始まってしまえば、「あ」っという間のクリスマスですが、
去年よりも一昨年よりも、もっと、もっと、一組、一組のお客様に
喜んでいただけるよう、スタッフ一同が楽しく心を込めております。

吉例:初冬の実り-和くらの「柚べし」
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毎年11月の終わりごろから12月初めにかけて、中津江村の子が届きます。
絞り汁は、和くらの「子酢」「子たれ」「子ドレッシング」になり、
果肉は「入浴剤」に、種は秘伝の「化粧水」に、皮は「べし」になります。

和くらオーナーの後藤家は明治20年の建物で、中庭に面した土間には
年代物の方(くど)=竈(かまど)があります。
そこで四代に渡り、作り続けられた後藤家の「べし」レシピ。

・中津江村からコンテナ単位で到着する柚子。
・絞り、汁と種と果肉と皮に分け、一晩水につけてから、方(くど)に火を入れ、
柚子皮を入れます。
<ちなみにここで使われる火種は、和くらの一年間分のお箸。
お疲れ様の意味も込めて、最後のお役目です・・・。>
沸騰したらざるの上の布にのせ、漉して水を切り、
後は鍋で水あめと減糖で長時間弱火でことことします。

かまどは、釜をおく場所の意味ですが、その昔は生活の中心となる火所として、
家や家族自体を表象するものともされました。
家や家族をかまどや煙を単位として数える風習もあり、
今日でも家を建てることを「かまどを起こす」、
破産することを「かまどを返す」、分家を「かまどを分ける」などというそうです。

後藤家も、後世に引継ぎ大事にしたいものの中でも、
一番は「竈」だそうです。

歴史を実感させてくれる、初冬の和くら隣の後藤家です。。。

クリスマス”日田杉”リース
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11月から、和くら茶寮処はクリスマスバージョンになっておりましたが、
外観はそのままでしたので、本日、日田杉でクリスマスリースを作りました。
和くらのシンボルツリー ”やぶ椿” にも、赤の発光ダイオードを加え、
明治22年築の隣玄関軒先にもイルミネーションを、少しですが、飾りました。
 和くらの照明をお願いしております、naomiさん。
naomiさんの奥様はリース教室も開いているとのこと、手際の良さに感心しつつ、
楽しくリースを作りました。
naomiさん、いつも本当に有難うございます。

来年もさ来年も、この ”クリスマス日田杉リース” を恒例にして、
皆様を御出迎えしていきたいと思った今日でした。

「来年の 若葉のために 枯れ葉散り・・・」




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