和くら便り
大分県日田市隈にある鉄板焼ステーキのお店です。今の和くらをお知らせする、和くらからのお便りです。
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wakurar

Author:wakurar
大分県日田市・隈にある
鉄板焼ステーキの店
「すてーき茶寮和くら」。
大正6年の土蔵。
正面に沈む夕日。
平成元年open。
和くらからのお便りやお知らせ、
日田そして隈地区の情報などを
お伝えしていくブログです。

「すてーき茶寮 和くら」
〒877-0044
大分県日田市隈2-4-13
tel : 0973-24-2728
fax : 0973-24-2727



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お雛様の準備始まりました。
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和くらに隣接する自宅は明治20年(1887年)築の建物です。
毎年2月15日~3月31日まで「ヤマキチ後藤家のお雛様」と題し、
自宅の玄関で我が家のお雛様を公開しております。
「2代目、後藤豊三郎の長女である康子(のちに田中丸康子)の為に、初代の豊三郎がわざわざ京都へ赴き、一人の女の子のために当時一番の人形師から一式買い求めた品でございます。

500年前のけやきの大黒柱、天井板には松、土間の上がりかまちには桜の木を使った自宅は10年かかって建築され、「くさび」といって釘を一本も使わずに建てられております。

お雛様を公開し始めて、今年で11年。
今日は、蔵の2階よりお雛様を運びました。

ここでちょっと、「ヤマキチ後藤家のお雛様」について・・・

■後藤家の御殿雛は、京都四条堺町北東角の御雛人形細工司3代目
大木平蔵(屋号は丸平) の明治末期の作品です。

大木平蔵は当時京で一番の人形師とされ、ニセモノが多数横行したと言われるほどの
全国的な人気でした。雅やかで品格ある人形作りで知られる「丸平」の人形は、
宮中をはじめ、華族や財閥など名家の人々に愛され、現存する作品の中でも
この様に一式揃っている雛は珍しいと言われています。

5年前、京都四条堺町「丸平」へ伺った時、ご主人がおっしゃいました。
「このような綺麗な姿で、失礼ですが、こんな田舎に3代目の人形があるとは驚きです!」

是非いらしてくださいませ。

期間:2月15日~3月31日まで
料金:200円
   隈の4軒共通券800円
場所: 和くら横



あけましておめでとうございます
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あけましておめでとうございます。
毎年、1月3日夕方5時より新年は営業を始めます。
水引の達人、和くらオーナーの水引で
奈良県樫原神宮のお神酒をお出し致します。
茶寮には、韓国の凧や出初式のてぬぐい、小代焼の器を飾りました。
あっというまに過ぎる一年を覚悟しながら、
その中で多くのお客様に喜んでいただくことを心に、
みんなで神棚に参拝した出初の和くらでした。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。