和くら便り
大分県日田市隈にある鉄板焼ステーキのお店です。今の和くらをお知らせする、和くらからのお便りです。
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wakurar

Author:wakurar
大分県日田市・隈にある
鉄板焼ステーキの店
「すてーき茶寮和くら」。
大正6年の土蔵。
正面に沈む夕日。
平成元年open。
和くらからのお便りやお知らせ、
日田そして隈地区の情報などを
お伝えしていくブログです。

「すてーき茶寮 和くら」
〒877-0044
大分県日田市隈2-4-13
tel : 0973-24-2728
fax : 0973-24-2727



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亀山公園のぼんぼりが灯りました。
護岸工事もそろそろ終わりのようです。

3月20日から、亀山公園のぼんぼりが灯り始めました。
和くらから見える景色もとてもきれいです。

亀山公園の桜は、今日行ってみるとまだつぼみでした。
4月初頭には満開ではないでしょうか。

夜の亀山公園、ピンクのぼんぼりと満開の桜は、
ゾクッとするほど、妖しくもまた美しいものです。
ぜひ行かれてみてくださいませ。

お昼の桜でしたら、中ノ島公園の堤防に沿ったUカーブの桜並木。
ここは昔から「台霧(だいむ)の瀬」と呼ばれ、地元の憩いの場でもあります。
天気のよい日に一人でぼーっと川を眺めたくなる場所です。

「台霧の瀬」という言葉の響き、素敵ですよね。

もう一つ、三隈川の人々が、川の話になるとすぐ出るワード、「うだちば」
「沈み橋んとこの、うだちばとうだちばの間が、あーだ、こーだ」という具合。
この「うだちば」。僕はずっと「ウダチバ」と言う単語であり特に意味はないと思っていました。
すると、この「うだちば」。「鵜が立つ場所」→「鵜立ち場」だったことを知りました。

そして、もう一つ、三隈川には、この辺りの人々の為に「川の水の汲み場」が
数メートル間隔に設置されています。これは江戸時代からだそうです。
そして人々、そこのことを「汲み場(くみば)」と言っても通じません。
「汲ん場(くんば)」と言わないと通じないのです。

それぞれの地域にある、そこでしか通用しない言葉。
失うことなく、大事にしていきたいものです。