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和くら便り
大分県日田市隈にある鉄板焼ステーキのお店です。今の和くらをお知らせする、和くらからのお便りです。
プロフィール

wakurar

Author:wakurar
大分県日田市・隈にある
鉄板焼ステーキの店
「すてーき茶寮和くら」。
大正6年の土蔵。
正面に沈む夕日。
平成元年open。
和くらからのお便りやお知らせ、
日田そして隈地区の情報などを
お伝えしていくブログです。

「すてーき茶寮 和くら」
〒877-0044
大分県日田市隈2-4-13
tel : 0973-24-2728
fax : 0973-24-2727



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「鬼百合に揚羽蝶」(熊谷守一)


数年前、豊島区千早にある熊谷守一美術館を訪れ、
初めて本物を目にした時、本物の持つ力強さに圧倒されました。
<和くらに飾っているのは、リトグラフです。>

卓越した技術とか、確固たるスタイルとかいう芸術家の持つ
少々嫌みな部分が削がれ、色と単純化されたフォルム、面と線で描かれた画は、
「仙人」と評された守一のスタイルそのものなのだと思いました。

見れば見る程、あじのある一枚です。
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朝の陽


朝6時の三隈川の風景です。
1日の始まりにラジオ体操へ行っています。

目の前に上がるお日様を眺めながら、
川が枝分かれする公園でのラジオ体操。
なんとも壮快です。

活力溢れる大地の偉大なるエネルギーを浴びます。
感謝、感謝です。

望月通陽さんの額


装飾家の望月さんの作品です。
(和くらエントランスに飾っています。)

「忙」しいとは「心を亡くす」と言われます。
そんな時、「そのままでいい」と伝えてくれる柔らかい、
心の休まる作品に触れると、ホッとします。

今年4月に、大分市内に望月通陽さんのミュージアムができました。
企画/展示は望月通陽さんご本人がてがけておられます。
美味しいシフォンケーキのお店に併設されています。
是非行かれてみてください。

http://www.thecalypsopress.com/?p=71

桃の杏仁豆腐
お隣の浮羽の桃をいただいたので、
桃の杏仁豆腐の試作をしました。
盛り過ぎました。
お持ち帰りの蓋ができるように、
もう少し適量にしていきます。
味は、桃の柔らかな味わいが口に広がり、
甘さを控えめにしている杏仁豆腐そのものとの相性が
良く、とっても美味しいです。



ゆずごしょう
ようやく第一弾完成です。
まだまだ先は長いです。

「ゆずごしょう」(45g)…630円



和くらカレー
始まりました。

「和くらカレー」。
ステーキのお肉の切り落としを使用し、
形がなくなるまで沢山の野菜とスパイスでコトコトします。
(形のあるお肉も上にのっています。)
カレー好きのお客様より、ずっとご要望がありました。
数年越しに、このたびデビューいたしました。
どうぞよろしくお願いします。

「和くらカレー」1,500円
<サラダ、クミンのピクルス、ヨーグルト、コーヒー付>

^_^

カウンターのお皿
小代焼ふもと窯
井上尚之作

最近めっきり有名になっている同い年の笑顔のステキな陶芸家さんです。
(お姉さんがまた面白い!)
イギリスのスリップウェアに同じデザインのものがありますね。

川をバックに、鶏が和やかな表情でお出迎えしてくれているようです。




ありがとうございます。
先日いらしていただいた、
麻生圭子さんがブログで和くらのことを書いてくださってました。
圭子さんありがとうございます。

http://keikoaso.exblog.jp/19183261/

そして、たまたま雑誌「自遊人」を読んでいたら、圭子さんの文章が。
「本物を使いこなすには責任が生まれるし、
知識と時間、それを保ち続ける情熱が必要だ」と書いておられました。
それは「物語を紡いでいくこと」であると。

大変共感いたしました。勉強になりました。
「蔵」というのは、先祖と子孫とで共有される、
時間を超えた共有財産であると思いました。
そして、その物語は現世を語り、後世へと続きます。

ソフトは時代と共に変化しても。
この土地を納めていく者の愉しみとして。責任として。

改めて、思い知らされました。ありがとうございました。



写真は、一昨日。朝霧の遊船より。
雁が何かを悟ったかのように、
船から川を見渡します。

「沖縄のやちむん」
もう何年前でしょうか。

赤坂の「foucault(工藝風向)」さんで購入した沖縄のやちむん。

松田共司さん作。

何年もかけて、この空間が落ち着いてきています。



「桐箱入の書道具」
こんにちは。
今日は和くらの雑貨スペースより発信です。

コレコレ!
入荷するとすぐ売り切れる、はずが、
今回はしばらくある気がします。。。

中には、墨、硯(すずり)、筆が入っており、海外のお客様も大変喜ばれます。
しっかり説明はしていますが、墨をすることは気の長くなる作業です。
果たして海外の方に、それがわかるだろうか…と不安です。

普段ボールペンに慣れてる生活をしてますが、たまに墨をするのもいいものです。
プレゼントにいかがですか?



「ハーブティーのセット」
「ハーブティーのセット」
おはようございます、松岡です。
今日から、茶寮のショーケース横に「ハーブティーセット」が並んでいます。
ご自由にお飲みいただけます。

勉強したところ、ハーブは数種類をブレンドすることにより、
効能の相乗効果が高まるそうです。同じ効果のハーブを2種類ブレンドするだけでも
効果は倍になるそうなので、早速ブレンド。
香りと薬効の宝庫、ハーブティーで心も身体もリフレッシュしてくださいませ。





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