和くら便り
大分県日田市隈にある鉄板焼ステーキのお店です。今の和くらをお知らせする、和くらからのお便りです。
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wakurar

Author:wakurar
大分県日田市・隈にある
鉄板焼ステーキの店
「すてーき茶寮和くら」。
大正6年の土蔵。
正面に沈む夕日。
平成元年open。
和くらからのお便りやお知らせ、
日田そして隈地区の情報などを
お伝えしていくブログです。

「すてーき茶寮 和くら」
〒877-0044
大分県日田市隈2-4-13
tel : 0973-24-2728
fax : 0973-24-2727



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エクレア
今朝も厨房からいい香り。

前菜で使用している、エクレアを焼いています。
しぼり袋がやぶれるハプニングがありましたが、
上品なふくれ具合、香り、美味しそうな姿、
朝から五感に響きます。

豆岳珈琲の豆岳ブレンドを焼き上がりに合わせてセット。

いい一日のスタートです。





ヤブクグリ発行「木都 日田案内」(¥200)
ヤブクグリ発行「木都 日田案内」(¥200)



日田の人たちと、福岡や東京、様々な場所から
日田を面白がって集まった面々で繰り広げられる
「ヤブクグリ」。

ヤブクグリ計画の一つであるMAP作りの
MAPが出来上がってきました。

日田人にとっては馴染みの場所ばかりかもしれませんが、
この角度から撮るんだという写真、
ライターさんの斬新な切り口、
そして牧野画伯のスケッチに、
「また行きたいな」と思わせるところはさすがです。

和くらでも販売中です。



「 d design travel  富山」 & 「リベルテ」
「 d design travel  富山」 & 「リベルテ」
またまたインパクトある表紙の「 d design travel 」。
今回は富山県です。
行ったことのない富山県。
お魚が美味しいところ、という、イメージの乏しい日田人(私)です。
しかしながら、やはり今回も素敵にデザイン。
行ってみたいな富山県。
というわけで、和くらも大分県の枠で広報。

上の段は、日田市にある唯一の映画館「リベルテ」。
懐かしい空気と、美味しいコーヒー、一つ一つ見入ってしまう商品棚、
セレクトされた本、オーナーとの会話、丸っと心地よい。
日田の際はぜひ立ち寄ってみてください。







茶寮で団体様
今日は茶寮で団体様のご予約が入っています。
滞在時間は1時間。
お肉は直前で焼く、のが和くらのモットーなので、
段取りがとても大事になります。

皆様喜ばれ、ショーケースのスイーツも完売。

嬉しいファーストゲストでした。

さて、仕込み仕込み。



ポークリエット
スパイスのきいたポークリエットをエクレアに挟んで、
前菜でお出ししております。
お持ち帰りご注文のお客様も多く、
販売するつもりではなかったので、
空いた瓶に詰めてプレゼント。

こういうことで生まれていく、和くらのギフト商品達です。
このリエットも、近々デビューするかもしれません。
そのときは、お知らせいたします。


ポークリエット


エクレアはそのままでもとても美味しい


キノコのスープ、カプチーノ仕立て。これがまた人気。
器は小代焼、井上尚之くん。

Anniversary
今夜は「古希」のお祝いの団体様のご来店です。
結婚記念日や、お誕生日など、特別な日に和くらへお越しくださるのは
幸せなことであり、感謝の気持ちでいっぱいです。

少しでも多くの皆様の笑顔に触れることのできるよう、
出来る事は何でもお引き受けする気満々です。

お食事後のデザートとコーヒーは別室でご用意いたします。
部屋を暗くして、サプライズ!

ビックリされるお爺さま。
今宵もハッピースパイラルな和くらです。





和くらプリン
試作品。
常用している玖珠の芝原さんの卵と、市販の卵とで、
和くらプリンを作ってみました。

手前の、色が濃いのが市販、奥が芝原さんの卵です。

黄味の色が濃い方が栄養価が高いとか、思われがちですが、
これはエサの配合の違に過ぎません。
プリンの味も、全然違うものでした。

黄味が濃いのはエサに色素を使用している場合が多いです。

芝原さんは、自然環境との共生を大切に、土壌菌の研究を長年され、元気な作物や卵をつくることにこだわる、学者のような方。
お話はどれも興味深いものばかりです。

お米は合鴨農法で、農薬、化学肥料は使用しておらず、
エサには、そのもみがらやぬかを使用します。

卵は昔ながらのレモン色。味は濃い。

そのような卵を、和くらは使用しています。


手前が市販、奥が芝原さんの卵


ショーケースにて。和くらプリン350円。

落ち子


おちこ

おちこをいただきました。

落ち子は里芋のこどもです。

塩ゆでにして、今日の前菜に加えました。

この後、鮎のうるかと炊きます。これがまた絶品。
季節のものを頂くと、心も身体も整う気がしますね。

柚子こしょうの仕込み作業2013
柚子こしょうの仕込み作業2013

青こしょうの種取りが終わったら、
次は青々としたフレッシュな柚玉の皮剥きが始まります。
青こしょうの作業に比べると、
肌艶は良くなるし、香りも良いし、手を切りそうになるのが
たまに傷ですが(軍手は数カ所破れています)、
それを除けば、楽しい作業です。

25kg完了です。


この柚子のもぎ立ての時期をもって、青こしょうの仕込みが始まる。



前津江村産「青柚子」。


厨房もいい香りが漂う。