和くら便り
大分県日田市隈にある鉄板焼ステーキのお店です。今の和くらをお知らせする、和くらからのお便りです。
プロフィール

wakurar

Author:wakurar
大分県日田市・隈にある
鉄板焼ステーキの店
「すてーき茶寮和くら」。
大正6年の土蔵。
正面に沈む夕日。
平成元年open。
和くらからのお便りやお知らせ、
日田そして隈地区の情報などを
お伝えしていくブログです。

「すてーき茶寮 和くら」
〒877-0044
大分県日田市隈2-4-13
tel : 0973-24-2728
fax : 0973-24-2727



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



出雲路の杉
「和くら茶寮にお飾りしている杉の葉」

出雲・物部(もののべ)神社の鎮魂祭(魂( みたま )の鎮め( しずめ)祭)で、
「あめのうずめのみこと」が、
たすきがけにして身につけていた、日陰の葛(かずら<狐のしっぽ>)です。

鎮魂祭は宮中にて行われる神事と同じで、新潟の彌彦(やひこ)神社、
奈良の石神(いわのかみ)神社、出雲の物部神社、
この3つの神社のみが、今も同じ神事を行っています。

神在月の遷宮が終わったばかりの出雲路のお力に導かれ、
年内、和くらに飾らせていただきます。



和くら玄関
17世紀はじめのデルフト皿の陶片。

フェルメールと同じ時代のデルフトブルーです。

バリ島「Kopi Panas」のサンタクロース。

和くらのエントランス。

徐々にクリスマスムード。



竃と柚子の年中行事
11月中旬。
霜が数回おりたこの時期に、柚子を収穫し、絞ります。
何度か霜を経験した柚子の方が香りも強く味もいい。

絞り汁は、和くらで使用する1年間分。

絞った後の柚子は、種、甘皮、皮の3つに分けます。

種は、米焼酎とホワイトリカーに漬け込み「化粧水」に。
甘皮は、数日分の「入浴剤」として。
そして、皮は5ミリに切り、竃で炊いて「ゆべし」にします。

これは、先代から続く、和くらの隣の後藤家の年中行事です。

明治からの黒光りしたタイル貼りの竃(かまど)。
今でも現役です。
火を見ていると、いろんなものから解かれてrelaxします。


今から仕分け作業


原木の柚玉は種が大きい


どんどん炊きます

団体様
本日は、東京は銀座より、40名様の貸切でした。

11月はほとんどの週末に、
団体のお客様のご予約をいただいております。

皆様、湯布院や黒川に行かれる方、
もしくは、
今から空港を経由しご帰宅される方のどちらかです。

旅の始まりか、しめか。
どちらも責任重大です。

明日も喜んでいただけるよう、がんばります。

エントランスの柚子
柚子をいただいたので、
エントランスに飾りました。

どんぐりとかえでから、
鮮やかなユズイエローへ。

寒くなり、明るくなった和くら玄関。




やちむんにもみじ

からすみ2013
柳橋連合市場から、恒例の「ボラの卵」が届きました。

慎重に、枝葉に分かれている血を抜き、
塩に数日おき、
焼酎を流し入れます。
和くらの年中行事。

今年も「和くらのからすみ2013」が
着々と準備されています。

クリスマスディナーの前菜に使用します。

販売もしております。
詳細は、出来上がってからお知らせいたします。





ドンペリ


結婚10周年にご来店いただいた素敵なご家族。

お持ち込みは、結婚された年の
「ドン・ペリニヨン ヴィンテージ 2003年」。

最高醸造責任者自らが認める2003年。
ワインアドヴォケイトは
「1952年を思い起こさせる。
かつて味わった中でも最も非凡なドンペリのひとつ」
と絶賛したそう。

箱もボトルもリボンもかっこいい。
しばらく厨房に飾っています。

楽しい時間でした。
ありがとうございました。

イチョウ


対岸のいちょうが、黄色く色づいています。
とても気持ちのよい風景が広がる鉄板蔵。

なるべくこちらでお食事していただきたいと、
お席が空いている時は、
軽食のお客様もご案内しております。

この季節だけの、この景色ですから。



ショーケース


めまぐるしい三連休。

打ち合わせ中、夜のショーケースもいいな、とパシャリ。

★LINE UP★
チーズケーキ…350円
ガトーショコラ…350円
和くらプリン…350円
天水みかんの杏仁豆腐…400円
和くらのカタラーナ…450円
★全てお持ち帰りいただけます★